善玉活性酸素
善玉活性酸素
へっ?善玉活性酸素?
「活性酸素」と言うと、
体を錆びさせて、老化を早める「悪者」と言うイメージありますよね~~~😒


でも実際は、
体の組織の健康を保つ為に、病原体を攻撃するなど、
免疫に協力して体の恒常性を保つ為に重要な働きをしています。
活性酸素には、「善玉活性酸素」と「悪玉活性酸素」があります。
善玉活性酸素の役割
病原体を攻撃する為に「白血球」が活性酸素を放出する。
傷ついた細胞を修復し、組織の健全性を保つ。
善玉活性酸素は細胞の酸化還元状態を調整し、恒常性の維持に働きます。

悪玉活性酸素の害
活性酸素が過剰に出来て、抗酸化システムで処理しきれなくなった状態が「酸化ストレス」です。
すると、活性酸素は「悪玉」に変身して細胞を傷つける側に回ります。
DNAが傷つくと、「突然変異」の原因となり、がんのリスクを高めます。
更に、脂質の酸化を引き起こし、慢性炎症が促進 すると、
心血管疾患、糖尿病、神経変性疾患などの原因になります。
発生酸素が増え過ぎて、免疫が暴走すると
本来の防御反応が過剰になり、組織を傷つけます。


つまり
善玉活性酸素が増え過ぎると「悪玉活性酸素」になるので、
もとは同じ活性酸素です。
活性酸素が“善”から“悪”へ転じるきっかけは
ミトコンドリアの状態(エネルギー代謝の乱れ)
慢性ストレス、栄養不足や睡眠不足
腸内環境の悪化
過剰な炎症(アレルギーなど)
加齢による抗酸化力の低下

確かに体内環境のストレスは、悪玉活性酸素に影響を与えていますが、
今直ぐにどうこう出来る問題ではありません。
何と言っても最大のリスクは、精神的ストレスです!
これが大量の悪玉活性酸素を産むのですよ~💦

たださえ、酸化ストレスに攻撃されている体を
これ以上痛めつけるわけにはいかないので
楽しい事だけを考えて、
心が体を守ってあげましょう(⋈◍>◡<◍)。✧♡
