心の器
心の器
明るい人と話をすると「元気」を貰えるようで気持ちがホッとしますね。(⋈◍>◡<◍)。✧♡
でも冷たい感じの人の傍にいると何だか雰囲気暗くて何か言われそうで心が落ち着かなくなりますよね~😒
それは人の気持ちが相手の気分を左右するからです。


心に余裕のある人は、自分が元気だから明るく他人にも優しくなれて、
心に余裕のない人は、自分の事で精いっぱいだから他人の事を考える余裕がありません。
そこで何か嫌な事があると、つい人にきつく当たり、冷たくしてしまいます。
嫌な事が心を専用してしまい、他の事に頭が回らないから、手っ取り早く解決しようという結果です。😢


心の中で・・・
「今それどころじゃないの、話しかけるのを
後回しにしてくれない? 」という気持ちが伝わってきて
相手は「きつく当たられた」と感じてしまうのだと思います。😢
その時、心に余裕のない人の頭の中では・・・
大脳辺縁系の「扁桃体」がストレスを感じていて血流が悪くなり、
本来なら理性で対処出来る「前頭前野」の機能がコルチゾールの影響を受けて
働きがストップしています。💦

もしも誰かにきつく当たられたら・・・
きっとその人は、心に余裕が無くなっている時です。
その時は、そっとしておきましょう。必ず時間が解決してくれます。😂
<心が狭い理由>
ところで何故、心が狭くなるのかというと、過去の記憶を司る「海馬」に「囚われ」があるからです。
脳は、過去の思いが前頭葉・頭頂葉・側頭葉・後頭葉など全ての脳を行ったり来たりしながら
最終的には海馬に気持ちが治まっていて、この一筋縄では解決できない「囚われ」のせいで苦労しています。😒

脳の神経細胞は、良くも悪くも同じ神経回路を強化するので、ネガティブな神経回路を
固定化してしまうことで「囚われ」が生まれます。😢
例えば・・・
「失敗したら終わりだ」
「自分には価値がない」
「あの人は敵だ」
という考えを何度も心の中で繰り返すと、海馬が記憶してしまい、それが現実そのもののように感じられるようになります。
これらが脳の中で、一度形成されると、
それを支持する情報ばかり集め、反対の証拠を無視するようになり、同じ解釈を繰り返すという現象が起こります。💦


そこで
たとえば「自分は嫌われている」という思い込みがある人は、挨拶を返してもらえなかった場合、→「やっぱり嫌われている」
と解釈しますが、そうなると「笑顔で話しかけられた」という事実には気がつきにくくなります。😒
<心の器の大きい人>
心の器の大きい人って、いつも穏やかでリーダータイプな寛容なイメージがありますね。😄
心の器が大きい人とは、たとえ矛盾や不合理な事があっても「柔軟に対応できる人」です。😄
何故か・・・
自分が正しいとか相手は間違っているとか、成功か失敗か、味方か敵か、という
二択でしか見られなくなると、迷いが邪魔して心は苦しくなってしまうので、
自分も正しいかも知れないし、相手にも事情があるかも知れない。今は失敗に見えても
後で意味が出るかも知れないという複数の考え方をします。😉


それは、
人間性や考え方の学びによって培われ、自分の考えを手放すことではなく、自分の考えも数ある見方の一つだと知ることとして受け止め、心の中に余白を作ることで、物事や他人、そして自分自身に対しても寛容になることが出来るからです。😉
心の器の大きい人って、人間関係の中で人も自分も傷つけない方法を
ちゃんと学んでいるのかも知れませんね😄

