mariemonのブログ

心と体の健康に関する記事を書いています

骨とカルシウム

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骨とカルシウム


「カルシウム」と言えば「骨」ですが、

年を取るとカルシウムの吸収が悪くなるだけでなく、

体にとって必要なのに、不足がちな「ミネラル」の一つです。



            

  


しかも

一日の時間帯によっては

“ 吸収されずに排泄されてしまう ”可能性があります。😢💦


体にカルシウムが「蓄積」されるのは

「夕方」からで(勿論寝ている間にも骨を作っています)



そして

「カルシウム」は

●昼間、体から「骨」が溶け出して

心臓や手足の“ 筋肉を収縮させたり ”


●ケガや病気で出血した時

“ 血が固まるように働いたり ”


●「怒り」の時に

“ 神経の興奮を鎮めたり ”


内臓やいろいろなところで生命維持の為に働いています。✨


だから

毎日使われた「カルシウム」を「骨」に戻さなくてはいけないのです。


その為

「牛乳」は夕方に飲む方が効果的で、カルシウムを摂るなら「夜」です。😄✌️





ここで注意です!


牛乳に入っている「リン」という「ミネラル」を摂り過ぎてしまうと“ カルシウムの吸収を大きく妨げてしまう ”のです。💦


適度なリンは、「骨」や「歯」を丈夫にしたり、エネルギーの代謝に重要な関わりがあり、カルシウム:2に対して リン:1の割合が望ましいです。


たとえば

「牛乳」は、カルシウム「1」に対してリンが「2」なのでリンが少し多いですね。


「肉」は、カルシウム「1」に対してリンが「40」もあるので

お肉を食べるなら1日100gまでにしましょう。😪

肉好きの人には酷な話ですね。日頃からお肉をたくさん食べる人は、もしかしたら「通風」や「腰痛」になりやすいのかも知れません。

      


他に

「リン」の多い食べ物は以外にも「小魚」で

「レバー」50gで165mgに対して

「田作り」30gで690mgもあります。

「スルメ」も多く50gで550mgです。


それから

体に必要だからといって

カルシウムの「サプリメント」を適量以上に飲む人は

逆にカルシウムの排泄量を増やしてしまい“ カルシウム不足 ”に陥ってしまいます。💦


  



どんなに

体に良い物でも、摂り方を間違えると「逆効果」になってしまいます。😒


あ!

それから牛乳を飲む時は、豆乳を混ぜた方がカルシウムとマグネシウムのバランスが良くなり、カルシウムとマグネシウム(骨の形成に必要)が一緒に摂れるので、カルシウムをしっかり骨にしてくれます。😄✌️


病の症状と免疫の関係

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病の症状と免疫の関係


病気になると、

患部が痛かったり、熱が出たり、腫れたりして不快な症状を伴いますねよ~😢

すると、“ 不快な症状そのものが病の源 ”のような気がします。


   



しかし、


実は、「病気の症状」と思っている多くは、

ウイルスや細菌などの病原体が直接引き起こしているダメージではなく、

免疫システムがそれらを撃退するために意図的に起こしている「防衛反応」なのです。


それじゃ~なぜ、治る過程で不快な症状が出るの?って思いませんか?😪


中には、“ こんな辛い症状なければいいのに ”って思います💦


                          



1. 発熱(なぜ熱が出るのか?)


理由: 多くの病原体(ウイルスや細菌)は、人間の平熱(36〜37度台)で最も活発に増殖するようにできています。

それに対して白血球など免疫細胞は、体温が上がると活性化し、戦闘力が増します。😄


不快な理由:

脳が設定温度を無理やり上げるため、悪寒を感じたり、

体力を消耗したりします。


熱が出ないとどうなるか:

病原体にとって最も居心地の良い温度のままになり、

爆発的に増殖を許してしまいます。

熱は、敵の増殖を抑え、味方を強化する「焦土作戦」なのです。


2. 炎症・腫れ・赤み・痛み





理由: 

病原体が侵入した場所(喉や傷口など)に、血液に乗せて大量の免疫細胞や抗体を送り込む必要があります。

そのため、体は意図的に血管を広げ、血液を集中させます(これが赤みや腫れです)。


不快な理由:

腫れた組織が周囲の神経を圧迫し、さらに免疫細胞が放出する物質(プロスタグランジンなど)が痛みのセンサーを刺激します。


痛まないとどうなるか:

もし痛みがなければ、私たちは感染してダメージを受けている部位を普段通りに動かしてしまい、傷口を広げたり治りを遅くしたりしてしまいます。

「痛み」は、脳に対する「今はここを使うな、安静にしろ」という強制的な警告システムです。


3. 咳・くしゃみ・鼻水・下痢


                            

  





理由: 

これらはすべて「物理的な排除」のプロセスです。

気道や腸内に侵入した敵を、粘液(鼻水や痰)に絡め取り、外へ吹き飛ばすか洗い流すための防御反応です。


不快な理由: 

粘膜が過敏になり、体力を著しく消耗します。


排除しないとどうなるか: 

病原体が体内に留まり続け、さらに奥深く(肺や腸の深部)へと侵入して、肺炎などの重篤な状態を引き起こします。


4. だるさ・強い倦怠感


理由: 

免疫システムが全力で病原体と戦うには、莫大なエネルギー(カロリーと栄養)が必要です。


不快な理由: 

体が意図的に「筋肉」や「脳」へのエネルギー供給を減らし、すべてを「免疫」に回すため、何もする気が起きず、動けなくなります。


だるくならないとどうなるか: 

もし病気なのに元気いっぱいに動き回れてしまうと、免疫の戦いに必要なエネルギーが枯渇し、敵に負けてしまいます。「だるさ」は、あなたを布団に縛り付け、強制的に休息させるための賢いメカニズムです。


なぜ不快な症状がなければ治らないのか?


もし、体が病気に侵された時、熱も出さず、痛みも腫れも起こさなかったら、病原体は最適な環境の中で無限に増殖し、最終的には宿主(あなた)の生命を奪ってしまいます。💦



 




薬の効用


※ただし注意点として 免疫の反応が強すぎると(高熱が続きすぎる、炎症が広がりすぎるなど)、今度はその防衛反応自体が体を壊す原因になることがあります。😂


風邪薬などの「解熱鎮痛剤」は、病気を直接治すわけではありませんが、この「免疫の戦いによる過剰なダメージ(辛すぎる症状)」を和らげ、体力を温存するために使われます。😉

(だからって、くれぐれも乱用しないように)





🍀体って、上手く出来ていますね~😄

体調の悪い時は、体を休めて“ 免疫が最大限に働けるよう ”協力しないとねっ😉


                       

悪玉思考

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心って気分で左右されるから

何か嫌な事があったり、思い通りにならない事があると

“ イラっ! ”としたりする事がありますねよ~😒


        


いえいえ、平常心です!何て思う人は一人も居ません。😂


何故なら、心は常にゆり動いていて気分は変わらなくても、

五感を通して色んな感情が湧き興っているからです。


心が幸せであれば

何か不愉快な事があったとしても、直ぐに気持ちが次へ(楽しい事へ)と向かいます。😄


しかし

自分で抱えきれないほどの「苦」を感じていると

ちょっとしたきっかけで、嫌な事が大きく感じられてしまいます。💦



       




考え方の法則として

「プラス思考」は、プラスの循環で働き

「マイナス思考」は、マイナスの循環で働きます。


マイナス思考をプラス思考に換える為には、「発想の転換」が必要ですが、

気持ちがマイナス思考に傾いていると、発想の転換をする気が起きません。😒


何故なら

無意識の中にある「悪玉思考」が顔を出し、嫌な気分を巻き込んでしまうからです。😢


   


      

   



悪玉思考


そもそも悪玉思考って何んだぁ~???😂

悪玉思考とは、過去から現在にかけて“ ストレスの原因を作った気持ちの塊 ”です。


実は、

体の中では、ストレスで発生した「活性酸素」が、悪玉菌となって「毒素」を作ります。


すると、その毒素を排除する為に活性酸素が増えます。

 活性酸素は、細胞を傷つけ更に悪玉菌が増えるという体の悪循環が起きます。


心もそれと同じような事が起きていて、

マイナス思考が悪玉思考として意識、無意識の中で時々顔を覗かせては、心に悪さをします。😒



  



悪玉思考よ!サヨナラ


ネガティブな気持ちに終止符を打つ為には

この際、自己中や自尊心は、心の棚に置いておいて・・・


期待しない(見返りを求めない)

多面的に考える(いろんな角度から考える)

創意工夫をする(ベストな答えを優先)

妥協する(適当な所で折り合いをつける)


悪玉思考が残っていると、

” そうは簡単にいくかい!! ”となるわけですよ~💦


だけど、

時々窓を開けてお掃除をするように

悪玉になる前に、心をすっきりさせないとねっ!😉